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リフォームでロフトを増築する費用はどれぐらい?屋根裏を有効活用して居住スペースを増やそう!

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「部屋が狭い!」

「せめてゆっくり寝るスペースだけでも確保したい!」

このような場合は、リフォームで屋根裏の空間を利用して、「ロフト」を増築することで居住スペースを大幅に広げることができ、部屋が狭いと言う悩みを解消することができます。

屋根裏の空間を利用してロフトを増築することで、居住スペースが増えるだけでなく、収納スペース等も増えますので、毎日の暮らしに余裕ができます。

基本的に屋根裏の空間は何もない状態になっていますので、こういった無駄なスペースを利用してロフトを増築することで、ゆったり寝れるスペースも確保できますし、勉強をするスペースや収納スペースも確保できます。

そこで今回は、ロフトを増築する際の費用とロフトのメリットやデメリットについて解説していきたいと思います。




ロフトとは?屋根裏部屋との違いはなに?

屋根裏部屋(屋根裏収納)は知っているけど、ロフトって何?と言う方も少なくないと思いますので、まずはロフトについてかんたんに解説したいと思います。

ロフトとは、屋根裏の空間を利用して作られた居住スペースで、本来天井ある部分に作られた空間になります。

部屋そのものにロフトを作ることもできますが、基本的には屋根裏の何もない空間を利用してロフトを作るケースがほとんどになります。

ロフトの使い道はさまざまで、ロフトで寝る人も居れば、ロフトを収納スペースとして利用する人も居ます。

また、コレクターの方に多いのが、趣味の部屋的な秘密基地のような使い方をする場合もあります。

ロフトは屋根裏部屋と混同されがちではありますが、屋根裏部屋とロフトは全くの別物になります。

屋根裏部屋は、「採光」「換気」といった「建築基準法」の基準を満たさない為、基本的に居室として扱われることはないのです。

しかも、屋根裏部屋は部屋と屋根裏部屋とを天上で区切られていますが、ロフトの場合は一体になっています。

ロフトは、天井高が低くなりますので、収納として利用される場合が多くなりますが、書斎として利用したり、寝床や子供部屋としても利用されます。

屋根裏部屋は収納が目的ですが、ロフトは自由度が高くさまざまな使い方ができます。

そのため、近年では屋根裏部屋よりもロフトの方が主流になってきています。

ロフトを部屋にするか収納として使うのか?それとも寝床?

ロフトの使い方はさまざまで、子供の遊ぶ部屋として使ったり、書斎や趣味の部屋として使う人も多くなります。

しかし、このような使い方を見いだせない場合は、収納として利用している人も多くなります。

最近は新築でロフト付きの住宅が増えてきているため、ロフトのある家があたりまえになりつつありますが、使い道がないと言う人も少なくはありません。

しかし、ロフトの使い道がないのではなく、使い方を理解していない人も多く、ロフトは考えようによってはいろいろな使い方がありますのでとても便利な空間になります。

例えば、4.5帖の部屋が狭くて寝るスペースを取ると足の踏み場がないと言う様な場合は、ロフトを寝床にすることで広々暮らすことができます。

ゆったり寝るスペースも確保できないと言うぐらい部屋が狭いと言う場合は、リフォームでロフトを増築することで悩みが解決されるのではないでしょうか。

ロフトのメリットやデメリットについて

ロフトは子供部屋や首脳スペース、もしくは寝床として利用価値の高いスペースでメリットもありますが、デメリットもありますのでそれぞれについて解説したいと思います。

ロフトを増築する上でのメリット

屋根裏の空間を利用してロフトの増築リフォームを行うことで、無駄な空間を有効活用することができます。

また、間取り変更を行うことなく部屋数を増やすことができるため、お子様の成長によって子供の部屋が不足した場合などに比較的安価に部屋を増やすことができると言うメリットもあります。

他にもロフトを増築することによって以下のようなメリットがあります。

収納スペースが増える

長年生活していくとどうしても物が増えますね。

処分すれば済む話ですが、どうしても処分できない物って誰もが持っていると思います。

このような場合に、ロフトを増築リフォームすることで問題が解決されます。

部屋に収納用の家具を増やすことも可能ですが、部屋が狭くなり、ゆったりとした居住スペースが失われますので、天井裏の空間を利用してロフトを作る方が快適に暮らすことができます。

リビングに繋げると利用価値が高い

例えばですが、2階建ての家でリビング部分が2階にある場合は、リビングとロフトを繋げることで利用価値がとても高くなります。

来客時にリビングにある邪魔なものを一時的に置いたり、お子様の遊ぶ空間として利用することもできます。

近年では、中古住宅を購入し、リノベーションする人が増えてきていますが、こういった人たちも、もともと1階に合ったリビングを2階へ移動させ、リビングとロフトを繋げる人も増えてきています。

また、新築においてもリビングを2階に設置し、ロフトを設けてキッズスペース的な感覚で利用する人も増えてきています。

ロフト部分は屋根裏の空いたスペースを利用することから、どうしても天井高が低くなりますが、子供にとってはちょうど良い高さになります。

そのため、ロフトを子供部屋にしたりする人が増えてきているのです。

趣味の部屋や書斎として使える

お子様が成長してくるとどうしても自分の部屋と言うものを確保するのが難しくなってくると思います。

特に、趣味がある方でしたら、自分だけの趣味の部屋が欲しいと思います。

そんな時に、寝室の屋根裏のスペースを利用してロフトを増築リフォームすることで、自分だけの趣味の部屋を確保することができます。

ロフトは大人が趣味を楽しむための部屋としても利用できますので、高額な費用で個室を増築する必要がないので比較的安価にリフォーム工事を済ませることができます。

また、ロフトは趣味の部屋だけではなく、書斎としても十分に使えます。

広すぎず狭すぎない自分だけの空間が落ち着けると、最近のリフォーム工事ではロフトの増築をする人も増えてきています。

ロフトは寝床としても使える

ロフトで寝ることも可能です。

部屋が狭く、ベッドやデスクを置くと他の物を置くスペースがないと言う場合は、ロフトを増築することでベッドのスペースをなくすことができます。

床にベッドを置くのではなく、ロフトを寝床に変えるだけで狭かった部屋が一気に広くなります。

ロフトはオシャレ

なんと言ってもロフトはオシャレに見えます。

ロフトは見た目がおしゃれなので、スキップフロアや吹き抜けのある家と高相性でデザイナーズハウスのようなオシャレな空間が出来上がります。

また、天井がなくなりますので、一気に空間が広がり圧迫感のない開放感のある家に仕上がります。

ロフトを増築する上でのデメリット

ロフトにはたくさんのまえりッとがありますが、もちろんデメリットもあります。

はしごの昇り降りに注意が必要

ロフトへ移動する際に「はしご」を利用する必要がありますので、昇り降りに注意が必要になります。

広い空間にロフトを増築するのであれば階段を設置することもできますが、基本的ロフトを増築する場合は狭い空間が多くなりますので、はしごを利用しての移動になります。

収納として利用する場合は、荷物を持ってはしごで昇降しなければなりませんので転落しないように注意が必要になります。

また、ロフトを寝床として利用する場合は、夜中にトイレへ行く際や、起床時に寝ぼけて足を踏み外して転落してしまうと言いう心配もあります。

収納の場合は利用しなくなる可能性が高い

ロフトのスペースを収納として利用する場合は、荷物を置きっぱなしにして利用しなくなるケースが多くなります。

ロフトへ荷物を運ぶ際ははしごを利用するかたちになりますので、基本的に重たい物や大きなものを収納することは難しくなります。

ロフトへ収納する場合、荷物の出し入れがとても面倒なので、基本的には年間通してほとんど使わないものを収納することになります。

すると、荷物を置いているだけの倉庫状態になってしまい、ロフトを利用することがなくなってしまうのです。

天井に頭をぶつけることがある

ロフトは屋根裏の空間を利用して部屋にするため、どうしても天井高が低くなります。

そのため、大人の方が利用すると頭をぶつけてしまうことがあります。

慣れるまでの間は注意が必要になります。

熱や空域がこもりやすい

ロフトは熱や空気がこもりやすいデメリットがあります。

そのため、断熱や換気のための工事をしっかりと行わないと、寝床や部屋としての利用は難しくなります。

また、収納としてロフトを利用する場合も、断熱工事や換気対策がしっかりと行われていない場合は、熱や湿気に弱いものを収納するのは難しくなりますのでご注意ください。

掃除が面倒

ロフトへの移動は基本的にはしごになりますので、掃除がとても面倒になります。

掃除機を持ち運ぶだけでも一苦労なので、ハンディタイプの掃除機をロフトに置いておくことをおすすめします。

また、拭き掃除などもバケツや雑巾を持ち運ぶのが面倒になります。

最近は、使い捨てのクイックルワイパー等がありますのでそういったものを利用しましょう。

屋根裏の空間は、もともと居住空間として設計されていないため、屋根からの熱が伝わりやすく、断熱効果もほとんどありません。そのため、夏場や冬場は厳しい環境になりがちになります。リフォームでロフトを増築する際は、しっかりと断熱や換気のための工事をするようにしましょう。特に子供部屋や寝床として利用する目的がある場合は高温多湿には注意するようにしてください。

リフォームでロフトを増築する際の費用はどれぐらい必要?

リフォームでロフトを増築した方が、2階3階に部屋を増築するよりも圧倒的に安く済ませることができます。

お子様が成長し、それぞれ各部屋が必要になるときが訪れると思いますが、そんな時にロフとを増築することで問題が解決される場合もありますね。

また、収納スペースを増やしたい場合や狭い部屋を広々使うためにもロフトは大活躍してくれます。

では、ロフトをリフォームで増築するとどれぐらいの費用が必要になるのでしょうか?

ロフトを増築する場合のリフォーム費用は、ロフトの施工面積によって金額が変わってきますが、最低でも6帖ほどで50万円程度必要になります。

ロフトを増築すると言うことは、断熱工事や換気対策の工事も必要不可欠で、屋根裏に床の増設工事や電源確保、内装工事、はしごなども必要になってきますので、場合によっては100万円以上必要にあるケースもあります。

ロフトをリフォームで増築すると言っても、現段階の状況がそれぞれ異なるため、ロフトの施工実績のあるリフォーム会社に相談することをおすすめします。

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リフォームでロフトを増築差売る際の注意点

リフォームでロフトを新たに増築する際は、いくつか注意する点があります。

ロフト部分の天井高が建築基準法で定められていたり、床面積が広すぎると登記申請のやり直し等が必要になりますので注意が必要になります。

それでは詳しく見ていきましょう。

ロフトの天井高は建築基準法で定められているので増築の際は要注意

ロフトを新たに増築する場合は、建築基準法で定められた天井高で増築する必要があります。

建築基準法で定められたロフトの天井高は「1.4m以下」になります。

例えばですが、ロフトの天井高が1.4mを超え、階段で昇り降りするタイプになると、ロフトではなく居室としてみなされるためさまざまな問題が発生してしまいます。

特に敷地における容積率がすでにいっぱいで立っている場合は、容積率オーバーとなってしまい建築基準法に違反することになってしまうのでくれぐれも注意が必要になります。

ロフトの床面積に要注意

ロフトの床面積があまりにも広すぎる場合にも注意が必要になります。

ロフトのある階の床面積の半分よりもロフトの面積が広くなると、ロフト部分が家屋の床面積として追加されてしまうため、当帰の修正が必要になります。

そのため、ロフトを新たに増築する際は床面積に注意して増築するようにしましょう。

ロフトの断熱処理と換気対策に要注意

ロフトをリフォームで増築する際は、断熱処理と換気対策をしっかりするようにしてください。

断熱材をきちんと使用することと、窓を設置できるのであれば換気できるように窓を付けることをおすすめします。

また、ロフト部分は高温多湿になりやすいため、空調設備を追加することで夏場や冬場でも快適に暮らすことができます。

ロフトのはしごの安全面に要注意

ロフトをリフォームで増築する際は、はしごの種類にご注意ください。

一般的なはしごは普段使わないときは収納できるので邪魔にならず便利ではありますが、安定性が悪く昇り降りしにくいことが欠点になります。

もしスペースに余裕があるのでしたら、踏み板タイプの階段状のはしごを設置することをおすすめします。

ロフトをリフォームで増築する際のポイント

ロフトをリフォームで増築する際は、必ず専門のリフォーム会社もしくは工務店等に相談するようにしましょう。

ロフトを増築する際は、基本的にリフォーム会社に相談することになると思いますが、リフォーム会社の仲にも悪徳業者が必ず存在していますのでご注意ください。

悪徳リフォーム業者の特徴や対策につきましては、以下の記事にまとめていますので参考にしてみてください。

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また、リフォーム会社に相談する時に最も気になるのが「リフォーム費用がどれだけ必要なのか?」と言う金額面になると思います。

正直、リフォーム工事の費用は、依頼するリフォーム会社によってさまざまで、全く同じ工事内容であっても数十万円~数百万円の誤差が出るケースも珍しくありません。

さすがにロフトの増築工事だけで数百万円も差が出ることはございませんが、リフォーム会社によって価格が全く違うと言うことは認識しておいてください。

ロフトの増築工事において、少しでも安く済ませたいと言う場合は、複数のリフォーム会社に見積もりを依頼することをおすすめします。

1社だけの見積りだと、その価格が本当に適正価格なのか分かりませんので、最低でも3社以上のリフォーム会社への見積りを依頼するようにしましょう。

また、リフォーム見積もりを依頼して、正確な価格を知るためにはリフォーム前の「現地調査」は必須になりますので、ある程度リフォーム会社を絞りましたら、実際に現地を見てもらって正確な見積もりを出してもらいましょう。

最後に、複数のリフォーム会社に見積もりを依頼する際は、「必ず同じ条件で見積りを依頼する」と言うことを徹底してください。

条件がバラバラだと正確に比較できなくなってしまい、どの見積りが適正価格なのか分からなくなってしまいます。

以上のポイントをしっかりと押さえて、複数社に見積もり依頼することで、損をすることなく適正価格でロフトを増築することが可能となります。

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リフォームをする際にまずは見積もりをしてもらうのが基本中の基本ですが、あなたのその見積もり本当に大丈夫ですか?

本当にその見積もり価格が適正価格なのか分かる一般の方はなかなかいないと思います。

正直リフォームは言い値で決着を付けに来る悪徳業者が多いので、相場以上に高額請求された方も多く、非常にトラブルが多い業界でもあります。

そのため、リフォームを検討していると言う方は必ず複数社に見積もり依頼するようにしてください。

そうすることで100万円以上安くなることも良くある話です。

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まとめ

リフォームでロフトを増築する人が最近増えてきています。

家族が増えて家が狭くなった、子供が大きくなり部屋が足りなくなった、趣味の部屋が欲しい等、ロフトを増築する理由はさまざまです。

上記で説明した通り、ロフトはさまざまな使い方ができますので、とても便利な空間になります。

もし、ロフトの増築を検討しているのでしたら、まずは複数のリフォーム会社に見積もり依頼することからはじめてみましょう。

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