安心リフォームnavi

リフォームの価格を安くするテクニックを大公開!

リフォームの基礎知識

トイレのリフォーム費用や安い価格相場を徹底解説!失敗しない業者選びが大切

投稿日:

トイレが古くなってきた、もしくは故障したと言う場合は、トイレのリフォームを検討すると思いますが、

「トイレリフォームってまずはなにをしたらいいの?」

「トイレリフォームを安く済ませたいけど方法はあるの?」

「トイレリフォームで悪徳リフォーム業者に騙されないか心配!」

と言う人も少なくないのではないでしょうか。

トイレリフォームだけでも問題なくできるのか、トイレリフォームをする場合どのような業者に依頼すればいいのか分からないことだらけだと思います。

また、トイレのリフォームに必要な費用や価格相場、トイレリフォーム工事の適正価格などを把握せずにリフォームすると失敗してしまう可能性もあります。

トイレリフォームに限らず、リフォームする際は業者選びがとても大切で、失敗するかしないかはこの業者選びと適正価格を知ることがポイントとなってきます。

そこで今回は、トイレリフォームの費用や価格相場、失敗しない業者選びの方法を徹底解説していきたいと思います。




目次

トイレのリフォームは意外と安い!?費用や価格相場を徹底解説

トイレは家族全員が毎日使う場所になりますので、いざ故障したりして使えなくなるととても困ると思います。

また、毎日使う場所だからこそ清潔で綺麗な状態に保ち、気持ちのいい空間にしたいのではないでしょうか。

しかし、トイレも年数の経過と共に便器や壁紙、床の汚れ等がどうしても目立ってきますし、最悪の場合故障して使えなくなることもあります。

このような場合は、トイレのリフォームが必要になると思いますが、気になるのはトイレリフォームに必要な費用や価格相場だと思いますので、分かりやすく解説していきたいと思います。

トイレリフォームに必要な費用や価格相場

トイレリフォームと一口に言ってもさまざまで、便器などの設備だけの交換なのかトイレ内の壁や床もあわせた全てをリフォームするのかによって費用は大きく変わってきます。

一般的な便器の交換だけのリフォームなら「10万円」もあれば十分で、タイミングがよく新商品の入れ替わり時期等でトイレ自体がセールで安売りされている場合だとさらに安い「5万円」程度でトイレをリフォームすることができます。

最近のトイレはさまざまな種類があり、オシャレなタンクレストイレにリフォームする場合は費用が高くつきますが、昔ながらの形状のトイレの場合は意外と安い場合が多くなります。

つまり、どのようなトイレの種類を選ぶかによって価格が大きく変わって来ると言うことです。

また、トイレ内のクロス(壁紙)や床をクッションフロアーに張り換えたりする場合は、また費用が高くなります。

安さ重視で便器だけの交換にするのか、少し高くなってでも快適なトイレ空間を作るために全てをリフォームするのか予算に合わせた計画でリフォーム内容を検討することが大切になります。

「トイレ リフォーム」等でネット検索すると、さまざまなサイトが出てきて、表示されている金額もバラバラなので分かりにくいと思いますが、実際どれぐらいの費用が必要になるのか知るためには、業者に見積もり依頼することが確実になります。

トイレの種類が豊富にあるため、トイレ自体に価格差があることと、各業者によって取り付け費用や工事費用が異なるため、各メーカーのネット上に掲示されている金額はあまりあてになりません。

ちなみにですが、トイレリフォームをする場合はトイレの便器代に加えて以下のような工事費用が必要になります。

トイレリフォームにかかる費用

便器本体価格 5~20万円(各メーカーの商品価格)
便器交換費用 洋式⇒洋式・・・2~3万円
洋式⇒システムトイレ・・・3~5万円
和式⇒洋式・・・10~15万円
旧便器引き取り費用 0~2万円
天井・壁のクロスの張り替え 約3万円
床の張り換え 約1万円
トイレドア交換 約3万円
窓枠・巾木 約1万円
照明器具 約1万円
ペーパーホルダー 約5千円
タオル掛け 約5千円

上記価格は一般的なトイレ0.5坪(1帖)タイプの場合になります。

例えば「洋式⇒様式」の場合で、トイレ本体が5万円の物を選んだ場合に必要な費用は、「17~19万円前後」の費用が必要と言うことになります。

つまり、トイレ内をフルリーフォームする場合は、トイレの本体価格以外に必要な費用は12~14万円前後と言うことになります。

もし、トイレの便器の交換だけで考えていると言う場合は、トイレの本体価格にプラス2~3万円前後の予算を見ておけば問題ないでしょう。

しかし、最近のリフォーム会社は「コミコミ価格」の設定にしている場合が多くなりますので、上記の様に料金を細かく分けていないケースも多くなります。

例えばですが、「本体・材料費・工事費・処分費・諸費用」等を全て含んで20万円みたいな感じです。

このような場合は注意が必要で、しっかりとコミコミ価格の内容を把握する必要があります。

そのため、ホームページなどをよく確認し、必ず打ち合わせをして見積もりの詳細を確認してから契約するようにしましょう。

全国展開しているリフォーム会社の安いトイレリフォームの価格相場を比較

全国展開しているリフォーム会社のトイレリフォームの安い価格相場を比較してみたいと思います。

くらし安心クラシアンのCMで有名な「クラシアン」「住設ドットコム」のトイレリフォームの価格をチェックしてみました。

両者で比較するために、同じ商品で比較しています。

  • ピュアレストQR GREEN MAX 4.8
  • アメージュZ リトイレ(フチレス) ECO5モデル

クラシアンのトイレリフォーム

ピュアレストQR GREEN MAX 4.8 69,000円(便器&タンクセット・設置工事費込み・旧便器処分費込み)
アメージュZ リトイレ(フチレス) ECO5モデル 66,500円(便器&タンクセット・設置工事費込み・旧便器処分費込み)

住設ドットコムのトイレリフォーム

ピュアレストQR GREEN MAX 4.8 80,748円(便器&タンクセット・設置工事費込み・旧便器処分費込み)
アメージュZ リトイレ(フチレス) ECO5モデル 87,094円(便器&タンクセット・設置工事費込み・旧便器処分費込み)

上記価格は、温水便座なしの普通便座の場合になりますので、温水暖房便座を希望する場合は各社ともに約3万円程の追加料金が必要になります。

このようにトイレリフォームの安い価格相場を比較してみると、同じメーカーの同じ商品であっても上記の様な価格差が出るのがリフォーム工事になります。

そのため、トイレに限らずリフォームをする際は一社だけではなく複数のリフォーム会社に見積もり依頼することをおすすめします。

少しでも安くトイレリフォームをする為には、下記のようなリフォーム見積もり一括サイトを活用し3~5社に見積もり依頼するのが理想的にになります。

また、リフォーム会社が抱えている在庫品等のトイレで問題ない場合は、5万円以下の最も安い価格でトイレ交換することが可能な場合もありますので、興味のある方はリフォーム会社に聞いてみると良いでしょう。

完全無料だから安心!
▼トイレのリフォーム最安値をチェック!▼

トイレリフォームは選ぶ商品と施工内容によって費用が大きく異なる!?


トイレリフォームと言っても、人それぞれ希望している便器も違いますし、内装の仕上げ方や現状のトイレのタイプも異なりますので費用は大きく変わってきます。

和式から洋式のトイレにリフォームしたい人も居れば、洋式から洋式のトイレに変更すると言う人も居ますね。

また、今流行りのタンクレストイレにして手洗い場所や収納のついたキャビネット付きのトイレにしたい人も居ると思います。

一括りにトイレリフォームと言っても施工内容によって料金は異なりますし、工事内容も各トイレによって大きく異なります。

ちなみにですが、施工内容別に見たトイレリフォームの価格相場は以下のようになります。

洋式トイレから洋式トイレの交換と内装 15~50万円
タンクレストイレに交換と内装 30~80万円
和式トイレから洋式トイレの交換と内装 50~100万円
便座だけをウォシュレット付きに交換 3~5万円
トイレの換気扇を交換・設置 3~5万円

上記の様に、同じ工事内容でも50万円もの価格差が生まれるのがトイレリフォームになります。

この価格差のほとんどが「商品代金」ではありますが、施工内容等も多少は影響がありますのでトイレリフォームをする際は現地立ち合いの元見積もり依頼することをおすすめします。

トイレの本体価格は3万円代の物もありますが、高いものだと20万円を超すものもあります。

タンクレストイレを選択した場合は、個別に手洗いを設置しないといけなくなりますし、収納などを必要とする場合は別途費用が必要になります。

そのため、どのようなトイレに交換して、どのような内装にリフォームするかによって価格差が非常に大きくなるのです。

基本的にトイレリフォームの費用の内訳は「商品代+工事費用=トイレリフォーム価格」になりますので、費用を安く抑えたい場合は、本体価格が安いものを選ぶ必要があります。

現在の状況によってもトイレリフォームの費用は大きく変わる

今現在のトイレのタイプなどの状況によっても血フォーム費用は大きく変わってきます。

例えば、今の現状が和式トイレの場合で、洋式トイレに変更したい場合が最も高くつく可能性が高くなります。

和式トイレの場合は、水栓ではなく汲み取り式の可能性もありますので、このような場合はさらに工事費用が高くなります。

また、前面道路に汚水の配管が埋設されているかも問題になってきます。

他にも、トイレ内にコンセントがあるかどうかも問題で、温水暖房便座などのウォシュレット付きの便座に変更する場合は電源が必ず必要になってきますので、もしトイレ内にコンセントがない場合は、電源の新設工事も必要になってきます。

もともとのトイレに、手洗い場や電源を取るためのコンセントがある場合は、配管工事や電源工事が不要になりますので、比較的安く仕上がると思っても問題ありません。

いずれにしても、トイレリフォームと言っても現在の状況や選ぶ商品によってリフォーム費用が大きく異なりますので、上記で紹介した相場しか出せないと言うのが本音になります。

そのため、トイレリフォームを検討していると言う方は、まずはリフォーム会社に見積もり依頼するようにしましょう。

以下のリノコでは、専門のアドバイザーがリフォームの相談からリフォーム内容に合わせた業者選定までしてくれますので、リフォームの知識がないと言う方でも安心して利用していただけます。

専門知識のあるスタッフがあなたとリフォーム会社や工務店の仲介をしてくれますので、業者に騙されることもありませんし、本当のリフォームの適正価格を知ることもできます。

トイレをリフォームしたいけどどこに依頼すればいいのか分からない、何からはじめればいいのか分からないと言う場合は、以下のリノコのサービスを是非ご活用ください。

リノコのリフォーム一括見積り

【リノコはご利用者数80万件突破!かんたん10秒でリフォーム見積もり依頼!】

リノコは利用者数80万件以上のリフォーム一括見積りサイトになります。

リノコの特徴は、

  • 約10秒の入力で適正価格が分かる
  • 完全無料で利用できる
  • 専門アドバイザーが無料で相談に応じてくれる
  • かんたん10秒で概算の適正価格を知ることができる
  • 厳しい審査に合格した優良業者しか登録されていないから安心
  • しつこい営業や勧誘が一切ない

になります。

リノコは適正価格を無料で診断できると言うだけではなく、相談員が常時在籍しており無料相談が可能になりますのでリフォームの知識がない方でも安心です。

また、リフォーム会社紹介の際には、不安要素や不明点をヒアリングしてから紹介してくれますので、しつこい営業や勧誘もなく安心して相談できます。

他社で見積り済みの方でも利用できます!本当のリフォームの相場や適正価格を知るためにもぜひリノコの一括見積りをお試しください。

>>かんたん10秒!リフォームの適正価格を知りたい方はこちら

トイレのリフォーム工事に必要な期間について

トイレのリフォーム工事に必要な期間は、現在のトイレの状況とリフォームする工事内容によって異なりますが、大体は以下のよう感じになります。

  • 「洋式トイレ⇒洋式トイレ」の場合は半日~1日
  • 「和式トイレ⇒洋式トイレ」の場合は2~3日

トイレのリフォーム工事に必要な期間はほとんどの場合上記の様な感じになります。

最近の住宅はほとんどの場合洋式トイレになりますので、半日見ていただければ工事は完了すると思っておいてください。

早い場合だと2~3時間ほどでトイレを交換してくれます。

ただし、あくまでもトイレ本体の交換のみの時間になりますので、クロスやクッションフロアーを張り換える場合は2~3日ほど必要になる場合もありますのでご注意ください。

トイレのクロス(壁紙)を張り換える場合

トイレのクロス(壁紙)を張り替える場合は、基本的に2日に分ける場合が多くなります。

1日目にトイレ本体の交換と既存のクロスの捲りや下地作りを行います。

そして、翌日にクロスや必要であればクッションフロアーを張って工事完了となります。

業者によっては職人を二人同日に手配し1日で全て完了させる場合もあります。

介護用のバリアフリーリフォーム等でトイレを広くする場合

現状のトイレでは狭くて介護用の手摺を設置できない場合や、車椅子に乗ったま出入りできない場合はトイレの空間自体を広げる工事を行ったりもします。

例えばですが、既存の壁を撤去して、別の場所に新たに壁を建ててトイレのスペースを広くします。

このような場合は設備関連の工事と大工工事が必要になるため、2~3日は必要になります。

ただし、トイレの交換自体は半日ほどで完了しますのでトイレができなくなる心配はいりませんのでご安心ください。

【決定版】バリアフリーリフォームの全て!価格相場や失敗しないためのコツ

リフォーム業界の中でも今最も多い工事が「バリアフリーリフォーム」になります。 「平均寿命・高齢者数・高齢化のスピード」と言う3点において、世界一の高齢化社会と言える日本では、2018年9月時点の推計人 ...

続きを見る

トイレのリフォームが1日で終わらない場合はどうする?

トイレのリフォームが1日で終わらない場合は、トイレができません。

このような場合は、

  • 仮設トイレを設置する
  • 工事時間以外は仮設置してもらう
  • 近所のスーパーやコンビニで借りる
  • マンションの管理人さんに借りる
  • 公園等の公衆トイレ
  • 近所に住む身内に借りる
  • 災害用トイレを購入

などで対処するようにしましょう。

このような場合はそれぞれの環境によって選択肢が変わりますので、自分に合った方法を選択すると良いのですが、仮設トイレを設置することが可能ならば業者にお願いすることをおすすめします。

タンク式トイレとタンクレストイレはどっちを選ぶべき?


トイレのリフォームを行うことが決まりましたら、トイレの本体を選ぶことになりますが「タンク式トイレ」「タンクレストイレ」どっちを選ぶべきなのでしょうか?

人それぞれ見た目の好みはあると思いますが、それぞれにメリットとデメリットがありますのでご紹介したいと思います。

タンク式トイレのメリットとデメリット

タンク式トイレは昔からあるかたちではありますが、今でも多くの方が利用しています。

タンク式トイレのメリットは、

  • 手洗い場が不要
  • 災害時や停電時でも使用可能
  • 前座のみの交換も可能

になります。

タンク式トイレには、手洗い場が付いていますのでトイレのスペースが狭い場合でも問題なく設置できます。

戸建ての2階のトイレは基本的に狭い場合が多いので、2階用のトイレとしても需要があります。

また、タンク式トイレの良いところは、災害時や停電時にもタンク内に水を入れるだけで使用できますので安心です。

便座の寿命は7~10年と言われていますが、タンク式トイレの場合は便座のみの交換も可能になりますので、万が一故障したとしても安くで便座のみを新しいものに交換できます。

一方タンク式トイレのデメリットはタンク式トイレのメリットは、

  • トイレが狭くなる
  • 凸凹が多く掃除がしにくい
  • 連続で水を流せない

になります。

タンク式トイレは、便器の背面に大きめのタンクがつきますのでどうしても場所をとってしまいます。

そのため、トイレの空間は狭くなりますが、別途手洗い場を設ける必要がなく、比較的狭い空間でも設置可能になります。

また、形が凸凹しているため掃除がしにくいと言うデメリットもあります。

最近はタンク式トイレでも、スタイリッシュなデザインが増えてきており、収納一体型トイレの場合は比較的掃除がしやすい形となっておりますし、収納も付いているのでとても便利です。

あとは、連続で水を流せないので、朝の混雑時には少し問題が生じます。

タンクレストイレのメリットとデメリット

最近はデザインが良いと言うことでタンクレストイレがとても人気になりますが、タンクレストイレにもメリットとデメリットがありますので見て行きましょう。

タンクレストイレのメリットは、

  • トイレが広くなる
  • デザイン性が高くオシャレ
  • 掃除がしやすい
  • 連続で水を流せる
  • 節水効果が高い

になります。

タンクレストイレはデザイン性が高く見た目がオシャレなので年々需要が高まってきています。

タンクが無いので設置時の見た目もスッキリしていて、凸凹がなくスタイリッシュなので掃除もしやすいのが特徴になります。

タンクの分がないためトイレ空間が広く見える効果もありますし、空いたスペースに収納棚をおいたりすることもかのうになります。

また、水道直結式になりますので、タンクに水が溜まるのを待つ必要がなく、何度でも連続で水を流すことが可能になりますので朝の混雑時でも安心です。

また、意外と節水効果も高く汚れを落としてくれる商品なども開発されています。

一方タンクレストイレのデメリットは、

  • 別途手洗い場が必要
  • 災害時は使用できない
  • 水圧によって設置できない場合もある
  • 便座のみの交換不可
  • 価格が高い

になります。

タンクレスになりますので、基本的に手洗い場が付属していませんので、別に手洗い場を設置する必要があります。

そのため、トイレ内の空間がどうしても狭くなるため、それなりのスペースの確保が必要不可欠となります。

災害時や停電時は電気が使えなくなりますので、トイレも使えなくなりますのでご注意ください。

しかし、最近のタンクレストイレは、停電時は乾電池を使用して洗浄が可能な商品もありますので、タンクレストイレを検討している方はこのような商品を選ぶようにしましょう。

それから、タンクレストイレはウォシュレット一体型になりますので、故障した際はメーカーメンテナンスが必要で、修理か交換するかたちになります。

メーカーメンテナンスの料金は思いのほか高いので、タンクレストイレを選ぶ際は事前にメンテナンス費用についても確認することをおすすめします。

また、タンクレストイレを設置する場合は、水圧が弱い場合は取り付けできない可能性がありますので、事前に水圧も調べておくようにしましょう。

最近のトイレは多機能なので自分に合ったトイレを選ぼう!


最近の最新式のトイレはとても多機能で、便利な機能がたくさんあります。

夜間ライト機能 トイレの便器内を夜間用のライトで照らしてくれます。
瞬間暖房便座機能 仕様時だけ瞬時に便座を温めてくれるので電気代の節約にも繋がります。
多機能洗浄機能 マッサージ洗浄やワイドビデ洗浄、ワンダーウェーブ洗浄など豊富な洗浄機能が付いている。
脱臭・消臭機能 脱臭や消臭機能が付いており、ただ臭いを吸い込むだけではなくイオンの力で臭いの素を除去してくれます。
汚れ防止機能 除菌水がミスト上に便器の中に吹きかけられる機能で、便器がいつでも生活に保たれます。
自動掃除機能 洗剤の泡が便器内を自動で掃除してくれる機能がありますので、掃除する機会が減ります。
フチなし便器 お手入れのしにくい便器の淵をなくすことによって掃除がしやすくなり、汚れもしっかりと取れるので臭いの原因になりにくい。
部屋暖房機能 温風によってトイレ空間を温めてくれる機能が付いているので、冬の寒い時期でも快適にトイレを使用することができます。
オート開閉機能 トイレに近づくと自動で便器の蓋が開き、離れると自動で蓋が閉まります。消臭効果や湿気対策に効果的で、手を使わないので汚れる心配もありません。

上記機能はほんの一部で、この他にも飛び散り防止機能等々各メーカーでさまざまな便利な機能を付けて個性のあるタンクレストイレを販売しています。

今使っているトイレで不便に感じている悩みなどを紙に箇条書きにするとたくさん出てくると思いますが、全部とは言いませんがその悩みを解決してくれる機能が付いているのが現在販売されているタンクレストイレになります。

トイレットペーパーの使い過ぎを防ぐためにウォシュレットがあり、軽くペーパーで拭いた後は温風機能で乾かすことでトイレットペーパーの消耗を減らすことができます。

他にも、冬場の夜中目が覚めてトイレに行くのが嫌だけど、瞬間暖房便座や部屋暖房機能等があると真冬の夜中のトイレでも暖かく快適にトイレを使用できます。

このような感じで今のトイレで不満に思っていることがある場合は、その不満を解決できる機能が付いているタンクレストイレに変更することで気持ちよくトイレを使用することができます。

トイレの商品を選ぶ際のチェックポイント

トイレをリフォームする際の商品選びはとても重要になってきます。

なぜなら、今のトイレの使用によっては取り付けできないトイレもあるからです。

厳密に言うと、取り付けできないのではなく取り付けできるように工事をしないといけないと言うことになります。

つまり、配管や仕様が古すぎて、今のトイレの形状と合わないと言うことです。

また、和式トイレから洋式トイレに変更する際もそれなりの工事が必要になりますので注意が必要になります。

どんなトイレにしたいのかは人それぞれですが、まずはどのようなトイレがあるのか各メーカーのショールーム等へ足を運んでチェックすることをおすすめします。

百聞は一見に如かずと言うことわざがあるように、どんな商品でもカタログで見たりリフォーム会社の説明を聞くよりも、ショールームなどで実際に触って、見ることでその商品の良し悪しがはじめてわかります。

そのため、トイレをリフォームする際は、面倒ではありますがショールームへ足を運んでどの商品にするかあらかじめ決めておくようにしましょう。

ショールームと聞くと「高いトイレを押し売りされるんじゃないの?」と不安に思われる方も多いと思いますが、ショールームのスタッフはあくまでも商品の案内だけになりますので心配は無用です。

ある程度商品を決めてカタログでチェックしたら、一旦話は持ち帰りリフォーム会社等にその商品での見積もり依頼をするようにしましょう。

ショールームが先なのか見積もりが先なのか、順番は逆でも問題ありませんが、実際に商品を見ることをおすすめします。

今あるトイレの排水方式をチェックしておきましょう

トイレの商品を選ぶ前に、今あるトイレの排水方式をかんたんにチェックしておきましょう。

トイレの排水方式には「床排水方式」「壁排水方式」の2パターンあります。

また、「排水芯」の位置によってもトイレが設置できない可能性がありますので事前にチェックしておきましょう。

とは言っても、なかなか自分でチェックするのは難しいと思いますので、今あるトイレのタイプが「床排水の場合は商品の選択肢が多い」と覚えておきましょう。

トイレリフォームに関するQ&A

ここからはトイレリフォームに関するQ&Aをご紹介していきたいと思います。

トイレのリフォームはどれぐらいの期間がかかりますか?
トイレリフォームの工事に必要な期間は、工事内容にもよりますが半日~1日で完了します。トイレの壁や床等の内装も全てリフォームする場合は2日ほど必要になる場合もあります。
トイレの壁紙だけリフォームすることも可能ですか?
トイレの壁紙だけのリフォームも可能です。
トイレの床にクッションフロアーを貼りたいのですが可能ですか?
トイレの床の材質にもよりますが、フローリング等の場合は基本的に可能になります。タイルの場合は現地を確認する必要があります。
トイレのリフォーム中はトイレ使えますか?
トイレのリフォーム工事中は、断水していることが多いので基本的にトイレの使用はできません。断水している時間的には数分~数十分程度になります。
トイレのリフォームにかかる費用はどれぐらいですか?
トイレのリフォームにかかる費用は、現状のトイレと新しく交換するトイレの本体価格によって差が大きくなります。基本的な洋式トイレから洋式トイレへの交換の場合は、本体価格と工事費用12~14万円前後が必要になります。
和式トイレから洋式トイレへの変更は可能でしょうか?
和式トイレから洋式トイレへの変更は可能になります。リフォームにかかる費用に関しましては、現地確認をして見積もりをする必要があります。
トイレリフォームの業者はどうやって探せばいいですか?
トイレリフォームをする場合は、家電量販店や各メーカーのショールーム等で提携業者を紹介してくれます。他にも、リフォームの一括見積りサイトなどを利用することで、最安値の業者を見つけることもできます。
トイレリフォームの見積りは家に見に来てもらわないとダメですか?
トイレリフォームの見積りは、リフォーム一括見積りサイトでおおよその費用が分かりますが、詳しくい料金を知りたい場合は現地を見て見積もりしてもらう必要があります。
トイレリフォームを安く済ませる方法はありますか?
トイレリフォームを安く済ませる方法はあります。最新式のトイレではなく1つ前の型のトイレを選ぶことと、複数の業者に見積もりを依頼して工事費用を比較することで最安でトイレリフォームをすることができます。

トイレリフォームの費用を安く抑えるポイント

トイレリフォームの費用を少しでも安く抑えたいと言う方も多いと思いますので、ポイントをご紹介したいと思います。

費用をなるべく抑えて、少しでも安くトイレリフォームをするためには以下の3点にご注意ください。

  • 1つ前の型の商品を選ぶ
  • セット価格を狙う
  • リフォーム会社の相見積もり

まず、トイレの商品は最新式ではなく1つ前の型を選ぶことをおすすめします。

1つ前の型と言っても、おそらく機能に大差はないので全く問題なく使用できますし、今のトイレよりも格段に快適に使えることは間違いないでしょう。

次にセット価格で安く販売されているトイレを選択するようにしましょう。

そして、最も重要なのがリフォーム会社選びになります。

リフォームが決まりましたらリフォーム会社に見積もりを依頼することになると思いますが、この時に一社だけに見積もり依頼するのではなく「複数のリフォーム会社に見積もり依頼する」と言うことを必ずしてください。

なぜなら、リフォーム業界は悪質な詐欺が多く、被害に遭われている方が年々増加しているからになります。

悪徳リフォーム業者に引っかからないためにも、複数のリフォーム会社に見積もり依頼をして、比較検討し適正価格を知ることが大切になります。

リフォームは業者選びを失敗すると大変なことになりますので要注意です。

大規模リフォームの場合だと、同じ工事内容なのに100万円以上もの価格差が出ることもありますので、必ず複数のリフォーム会社に見積もりを依頼するようにしてください。

最も安いトイレリフォームは5万円以下でできる!?

トイレリフォームの最安価格は5万円以下というものもあります。

ただし、トイレの形式はもちろんメーカーやシリーズ、カラーなどは一切選ぶことができません。

ただ古いトイレを何でもいいから新しくしたいと言う場合や、故障したからとりあえずトイレができるように交換したいと言う場合は、5万円以下でできるトイレリフォームがおすすめになります。

メーカーや形式等が選べないだけで、商品自体は新品になりますのでご安心ください。

もしこのような最安のトイレリフォームを検討しているのであれば、家電量販店や各メーカーのショールームに相談するのではなく、リフォーム会社に相談するようにしましょう。

トイレの便座だけを交換する場合も安く済む

トイレ自体は使えるけど、暖房便座やウォシュレットが故障してしまった場合は、便座だけを交換することで費用が安く済みます。

トイレ本体の交換となるとそれなりに費用がかかってきますが、便座だけの交換でしたら3~5万円ほどの費用で済みます。

この場合も1つ前の型を選ぶことでさらに安い費用で済みます。

トイレリフォームの際の業者選びは超重要

トイレリフォームをする際の業者選びはとても重要になりますので、失敗しない業者選びの方法をご紹介したいと思います。

まず、知っておいてもらいたいのですが、リフォーム業界には悪徳リフォーム業者が非常に多く存在していて、年々悪質な詐欺被害に遭われている方が増加傾向にあります。

そのため、トイレリフォームに限らず、マイホームをリフォームする際は十分注意する必要があるのです。

悪徳リフォーム業者の詳細につきましては以下の記事にまとめていますので是非一度目を通しておいてください。

【要注意】悪徳リフォーム業者に絶対に騙されない方法まとめ!その手口には特徴あり

リフォームをしたいけど「悪徳リフォーム業者に騙されないか心配・・・」このように悩まれている方も多いのではないでしょうか? あなたが心配している以上にリフォーム業界には悪質な業者が多くなりますので、リフ ...

続きを見る

トイレリフォームをすることが決まりましたら、まずはリフォーム会社を探して見積もり依頼することになると思いますが、肝心のリフォーム会社をどこにするかとても迷うと思います。

実際に、上記記事でも紹介しましたように悪徳リフォーム業者も存在していますので、被害に遭わないための手段が必要になります。

まずリフォーム会社選びのポイントとしましては、「一社ではなく複数社に見積もり依頼をする」と言うことがとても大切になります。

その理由は、悪質な詐欺を未然に防ぐことができるからになります。

一社だけではなく複数のリフォーム会社に見積もり依頼をすることで、複数社の見積金額を比較検討することができますね。

最も高い業者と最も安い業者が一目で分かりますので、ボッタクリ価格の悪徳リフォーム業者がすぐに分かります。

トイレリフォームと一口に言いましても、各業者ごとに商品の仕入れ価格や工事費用が異なりますので、リフォーム費用に大きな差が出てしまいます。

複数社に「全く同じ条件」で見積もり依頼をし、各社の見積りを比較することで最安のリフォーム会社を見つけることができるのです。

同じ商品で同じ内容のトイレリフォームをするなら、どうせなら安い方がいいですよね!

ですから、トイレリフォームの業者選びの際は、なるべく3~5社ぐらいに見積もり依頼するようにしましょう。

納得のいくリフォームができるかどうかは、業者選びで9割決まりますので、業者選びはとても重要なのです。

もし、お近くにリフォーム会社がないと言う場合は、以下で紹介するリフォーム一括見積りサイト「リノコ」をご活用ください。

わずか10秒の入力で複数のリフォーム会社に見積もり依頼でき、トイレリフォームの適正価格やトイレリフォームの相場を知ることができます。

専門のアドバイザーがあなたとリフォーム会社の仲介をしてくれますので、複数社と面倒なやりとりする必要もありません。

また、リフォームに関する知識が全くない場合でも、専門のアゾバイザーがアドバイスをくれたり無料で相談に乗ってくれますので安心です。

その見積もりちょっと待った!100万円以上安くなることもあります!

リフォームをする際にまずは見積もりをしてもらうのが基本中の基本ですが、あなたのその見積もり本当に大丈夫ですか?

本当にその見積もり価格が適正価格なのか分かる一般の方はなかなかいないと思います。

正直リフォームは言い値で決着を付けに来る悪徳業者が多いので、相場以上に高額請求された方も多く、非常にトラブルが多い業界でもあります。

そのため、リフォームを検討していると言う方は必ず複数社に見積もり依頼するようにしてください。

そうすることで100万円以上安くなることも良くある話です。

実際に国民生活センターでは、1日平均20件ほどの相談があると言われています。

その20件の相談者の内に入らないためにも、リノコの一括見積りを活用し適正価格のリフォーム見積もりを算出してもらい検討するようにしてください。

【リノコはご利用者数80万件突破!かんたん10秒でリフォーム見積もり依頼!】

リノコは利用者数80万件以上のリフォーム一括見積りサイトになります。

リノコの特徴は、

  • 約10秒の入力で適正価格が分かる
  • 完全無料で利用できる
  • 専門アドバイザーが無料で相談に応じてくれる
  • かんたん10秒で概算の適正価格を知ることができる
  • 厳しい審査に合格した優良業者しか登録されていないから安心
  • しつこい営業や勧誘が一切ない

になります。

リノコは適正価格を無料で診断できると言うだけではなく、相談員が常時在籍しており無料相談が可能になりますのでリフォームの知識がない方でも安心です。

また、リフォーム会社紹介の際には、不安要素や不明点をヒアリングしてから紹介してくれますので、しつこい営業や勧誘もなく安心して相談できます。

他社で見積り済みの方でも利用できます!本当のリフォームの相場や適正価格を知るためにもぜひリノコの一括見積りをお試しください。

>>かんたん10秒!リフォームの適正価格を知りたい方はこちら

上記のリノコは、リフォームをする方の強い味方になります。

リフォームに関する知識がなくても、リノコがあなたとリフォーム会社の仲介をしてくれますので安心です。

あなたが希望するリフォーム内容と、その工事を専門的に行っているリフォーム会社を繋げてくれます。

また、複数社に見積もり依頼ができ、リフォームの適正価格もかんたんに知ることができますので、悪徳業者に騙される心配も一切ありません。

リフォームの価格を安く抑えるためのコツと失敗しないための豆知識をご紹介!

古くなってきた家をリフォームして新築のように蘇らせたい! このようにお考えの方も多いと思いますが、リフォームなんて頻繁に行うことではありませんので何からはじめればいいのか分からないと言う方も多いのでは ...

続きを見る







-リフォームの基礎知識
-, , , , , , ,

Copyright© 安心リフォームnavi , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.